健晃堂

人が本当の楽しさを感じるのはどんな時

人はどんな時に楽しさや面白さを感じるのでしょう。

それは、物事が自分の思い通りになる時。

例えば車の運転。

操る通りに車が動いてくれる時、人はとても快感を感じます。

そのため、多くの車好きな人はドライビングに夢中になります。

何でも自分の思い通りに操ることが出来れば、それほど楽しい生き方はないでしょう。

しかし、仕事や人間関係など、他の事柄は車の運転ほど簡単ではありません。

むしろ、自分の思い通りに行かないことがほとんど。

それでも、何事も思い通りに操れるようになろうとするなら、相当の練習と習熟と根気強さが必要になります。

一つの仕事を取ってみても、慣れ、習熟し、思い取りに操れるようになった時、初めてその面白さというものがわかるもの。

逆に言えば、その段階に到達出来なければ、仕事は苦痛で楽しくないものとなってしまいます。

何事も楽しみながら生きている人は、物事を思い通りに操れるようになった自分の姿をイメージしながら、仕事などに取り組んでいます。

だから、いつも熱い気持ちを持ち、少々の苦労は跳ね除けながら、結果的に思い通りの生き方を手に入れます。

特別な仕事や活動にだけ、楽しさや喜びが隠れているわけではありません。

目の前のやるべきことに真剣に取り組み、熱い気持ちで高みに上り詰める。

そうして、物事が自分の思い通りに運ぶようになった時、本物の深い喜びや、真の楽しさを味わうことができるでしょう。

心の底から楽しい生き方を実現させるために。

参考にしていただけると幸いです。

15.08.28

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