健晃堂

心を安定させてくれる食べもの

様々な悩みを解決し、心身の健康バランスを保つために、とても有益な食材があります。

それは、“タマネギ”

タマネギの、特に注目すべき優れている点は、“血液をサラサラにしてくれる効果”

人は血液が造れなくなると、やる気が失われます。

血液が足りなくなると、不安になり、自信を無くします。

血液が流れなくなると、イライラしたり、情緒不安定になります。

・胃腸の調子を整え、血液の材料となる食物を摂り入れ、血液を造る。

・質の良い睡眠を取ることで、血液を増やす。

・運動不足や冷え性を改善し、血液を流す。

心身のバランスを安定させるためには、この3つのステップが大切。

そして、絶対に忘れてはならないのが、血液の質。

質の良い血液とは、赤血球の一つ一つがバラバラで、重なり合っていない状態のこと。

いわゆる、サラサラ血液です。

これに対し、赤血球がくっつき合って塊になっているのが、いわゆるドロドロ血液。

血液がドロドロになってしまうとまた、

体が冷える⇒血液が造れなくなる⇒足りなくなる⇒流れない⇒さらに体が冷える

といった悪循環に嵌ってしまいます。

なぜなら、血液が流れる血管の末端、毛細血管は赤血球の大きさよりも狭く出来ているから。

細いところでは、赤血球の10分の1ほどの太さしかありません。

それでも血液が流れることが出来るのは、赤血球には形を大きく変化させる能力があるため。

一つ一つがバラバラになったサラサラ血液であれば、どんなに細い毛細血管でも、自らの形を変えることで通ることが出来、体の隅々までエネルギーを運ぶことが出来ます。

ところが、赤血球がくっつき重なり合い、ドロドロの状態になると、この変形能が上手く働きません。

そのため、手足の先など体の末端にまでエネルギーが行き渡らず、冷えを引き起こしてしまうのです。

その結果、体がだるい、やる気が出ない、イライラする、情緒不安定になる、などの悩みを引き起こしてしまうというわけです。

血液がドロドロになるのは、糖分や脂肪分の多い食生活やタバコに含まれる物質が原因。

タマネギには、このくっついてしまった赤血球を強力に剥がす物質が含まれています。

しかも、即効性があります。

なので、脂肪分の多い肉類などの食材と、相性が良い訳ですね。

また、タマネギの研究を最初に始めたインドの博士は、この血液をサラサラにする物質は熱に強いと発表しています。

タマネギを、煮たり焼いたりフライにしても、効果が損なわれることは無いそうです。

健康な身体や安定した精神状態は、血液によって支えられているもの。

最近疲れやすい、何か気が重く元気が出ない、肌の色が悪く気になる。

そんな時には、日々の食生活の中に積極的にタマネギを取り入れてみてはいかがでしょう。

ぜひ、参考にしてみて下さい。

14.07.12

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です