健晃堂

他人に攻撃的になってしまう時

冷たい物の飲み過ぎなどで胃腸が弱ると、人は余裕が無くなり、ちょっとしたことでイライラしやすくなります。

政治家の不祥事などの報道や、身近な人の信じられない行動に触れた時。

「そんなの間違っている!!」

と、他人に対して正義感を振りかざしてしまうことってありますよね。

しかし、いくら怒ったところで何も変わりません。

ストレスが溜まるだけで、結局は自分自身にダメージを与えてしまう結果になるだけ。

心に余裕が無くなり、他人に対して攻撃的になっていると感じたら。

余裕を取り戻すためにおススメの対処法は、

“美味しい物を食べる”

料理を味わいながら食べるのはもちろん、見た目や香り、食感、食材から聞こえる音など、五感の全てを刺激しながら食事をしてみましょう。

五感を心地良く刺激することで、脳も良い形で活性化され、イライラする気持ちが打ち消されます。

また、腸への良い刺激も同時に加わります。

腸は食材から人が生きるために必要不可欠なエネルギーを得る場所。

身体にとって、有害か無害かを判断する心が宿る器官。

腸に良い刺激を与え、五感を刺激し脳を活性化することで、気持ちにも余裕が戻って来ます。

何より、美味しい物を食べるという行為は、自分自身を喜ばせることになります。

人は満たされた気持ちになると、不思議と他人のことにあまり腹を立てなくなるもの。

誰かに対し許せないと感じるのは、例外なく自分自身が弱っている時です。

なので、まずは自分自身を喜ばせてみて下さい。

美味しい物を食べることの他にも、

マッサージなどで、体を気持ち良くする。

温泉などで、ゆっくりリラックスする。

キレイな色の服を着てみる、など心と体が喜ぶことは何でも取り入れてみましょう。

それで消えてしまうような怒りであれば、元々自分にとっても大した事では無かったもの。

気にならなくなれば、そのまま忘れてしまうことで、ストレスによるダメージを受けず、心身の健康が守られます。

最近、攻撃な気持ちになることが多いと感じたら。

ぜひ、参考にしてみて下さい。

16.06.09

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