健晃堂

くしゃみが止まらない時には 合谷(ごうこく)のツボ刺激

くしゃみの典型的なものは、やはり花粉症でしょう。

また空気が乾燥する冬には、特にアレルギーが無い人でも、鼻の奥がムズムズすることが多いでしょう。

風邪から来るくしゃみも不快なものです。

初期の風邪や空気の乾燥が原因で起こる、くしゃみを抑えるのに効果的なツボを紹介します。

手に合谷(ごうこく)というツボがあります。

合谷のツボは万能のツボと呼ばれるほど、あらゆる症状に対して、よく使われるツボです。

場所は、人さし指と親指の骨が交わる付け根の辺り。

やや人差し指側に取ります。

刺激すると響きがあるので、比較的わかりやすいツボでしょう。

くしゃみが止まらない時は、このツボを強めに刺激してみて下さい。

しばらく強めに揉みほぐしていると、不快なくしゃみも治まって来ます。

タバコを吸う人は、火の付いたタバコの先を合谷のツボに近付けて刺激する、タバコ灸を据えても効果的です。

合谷のツボ刺激は、不快なくしゃみが止まらない時に、高い効果を発揮してくれます。

簡単に使えるツボなので、ぜひ活用してみて下さい。

16.02.15-1

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