健晃堂

時代の潮流を見極める

おはようございます。

台風11号の影響で今日は広い範囲で、警戒が必要なようです。

私も昨日は予定が全て中止になりました。

代わりに今までやらなかった仕事にも挑戦してみました。

今まで、誘われても行けなかった集まりにも行ってみました。

感じたのは、やはり元気な人は時代の潮流に上手く乗っているようですね。

時代の流れはどんな天才であろうとも変えることは出来ません。

かの有名な三国志に登場する軍師、諸葛亮孔明ですら時代は変えられなかったのです。

大河ドラマで放送されている黒田官兵衛も同じですね。

時代の流れには逆らわず策を立て、秀吉の天下取りを助けました。

秀吉の死後、関ヶ原の合戦で豊臣方の西軍は徳川家康率いる東軍に敗れます。

この時点ではまだ、黒田官兵衛にも天下取りのチャンスがありました。

だが、時代の流れはすでに徳川家康に向いています。

流れを読むことで家康とは戦わず、黒田家は滅びませんでした。

諸葛亮孔明にしろ黒田官兵衛にしろ名軍師と言われる理由。

それは、時代の潮流を読むのが上手かったということでしょう。

そうは言っても、一般人の自分達には時代の流れなど読めない。

多くの人はそう思うのではないでしょうか?

ならば、こう考えてみてはいかがでしょう。

流れに乗って上手く生きている人を真似してみる。

ビジネスでは“二匹目のどじょうを狙う”

こう話すと、必ずこんなことを言う人が居ます。

「そんなもの長続きしない、どうせすぐ消える」

「上辺だけを見ず、本質を追求することが大切だ」

しかし、現実はどうでしょう。

いつの時代でも消えるのはこんな言葉を吐いている人の方。

ハッキリ言います。

こんな言葉は一切無視した方が自分自身のためです。

本質を追求することは何事においても大切でしょう。

ですが、お金が稼げなくなれば、今の時代は何も出来ません。

“顧客目線に立ったビジネス”

“自分の周囲の人を大切にする”

これらは経済力があってこそ出来る事でしょう。

よく考えてみて下さい。

自分自身が病気や大きな事故に遭った時。

家族や大切な人が、貧しさが原因で不自由な思いをしている時。

こんな時に経済力が無くて、自分自身や大切な人を救えますか?

「お金よりも気持ちが大事」

などと綺麗事を言えますか?

経済力とは何よりも優先して身に付けなければならないのでは?

“本質の追求”

“自分らしい生き方探し”

これらは自分に人を救える力を付けてから考える事ではないでしょうか?

私は昨年、仕事も家族も全てを失いました。

綺麗事ばかりにこだわり過ぎたためです。

“人としてどうあるべきか?”

“仕事の本質とは?”

そんなことにこだわり過ぎて、いつも余裕がありませんでした。

常に“不安”や“恐怖”に支配される日々を何年も続けていました。

結果は、家族、スタッフ、患者さんに大迷惑を掛けることに。。。。。。。

同じような思いを私とご縁があった人達に繰り返して欲しくありません。

なので、ここでは一切、綺麗事を書くつもりはありません。

時代の流れが極端に早くなった今の時代の人としての正しい姿とは?

私は常に“時代の潮流を見極めようとする姿勢を持つ事”だと考えています。

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