健晃堂

仕事中の疲れは仕事中に取る

長時間のデスクワークで慢性的に肩が凝る!

こんな時にどうしたらいい?

と調べると必ずと言っていいほど、運動習慣を付ける、お風呂にゆっくり入る、寝る前にストレッチをする、といった答えに遭遇します。

もちろん間違ってはいませんが、簡単なようでなかなか実行できないのでは?

仕事以外にまとまった時間を取ろうとすることが心理的なプレッシャーとなり、やらなければいけないという気持ちから、新たなストレスを引き起こしたりすることもあります。

これでは何のための健康法か分かりません。

「仕事中の疲れは仕事中に取る!!」これを基本にしておきましょう。

そのコツは、“仕事で続けがちな姿勢と逆の動きをすること”

デスクワークの人を例に挙げると、長時間書類を見たりパソコンの前で集中していると、どうしても猫背になりがち。

前かがみの姿勢が続いていると感じたら、一時間に一度くらいは大きく胸を広げるような動作をしてみましょう。

どんなに忙しくて業務に追われていても、仕事中に時々胸を大きく広げることはほとんどの人が出来るのではないでしょうか?

それだけでも習慣にすると、疲れの溜まり具合がかなり変わって来ます。

溜まった疲労は一度の運動やストレッチで取り除くのは、なかなか難しいと思われます。

「仕事中の疲れは、仕事中にこまめに取る!」

この意識を持って一日過ごすようにしてみましょう。

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