健晃堂

自然に身を任す

これからの季節、気温が上がると空気が温められて軽くなります。

すると、気圧が低下し大気中の酸素濃度も下がります。

目には見えなくても、酸素は人が生きるために無くてはならないもの。

この環境の変化は、人の心と体に大きな影響を与えます。

「気持ちが沈みがちになる」

「何をするのも体がだるい」

それらは病気では無く、自然環境の変化に対応するため、一時的に心身のバランスが崩れているだけかも知れません。

こんな時には無理に元気を出そうとする必要はありません。

むしろ、大自然に身を任せ切ってみてはいかがでしょう。

特に何か健康法を試したり、わざわざ自然の多い場所に出掛けなくても良いでしょう。

気分が沈んでいる時は、沈んだまま過ごす。

何もやる気がしない時には、出来るだけ何もしない。

自己啓発や健康法を使わず、心と体が求めるままに過ごす。

なるべく自然のままでいた方が、早く環境の変化に心も体も追いつきます。

バランスが整って来れば、すぐに元気も戻るでしょう。

近頃、何となく調子が悪いと感じていたら。

自然のままに過ごしてみてはいかがでしょう。

きっとすぐに、元の調子を取り戻せると思います。

16.04.18

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