健晃堂

冬季うつになる人・ならない人

夏も終わって何となく淋しい。

急に何をするにしても、やる気が出なくなった。

秋になると、このような声をよく聞きます。

ビジネスにおいても成功するために一番大切なのはマインド。

よく言われる話ですが、そのマインドの維持がなかなか出来ない。

そんな状態に陥っていると感じたら!!

“自分の口癖を意識し直してみましょう”

「淋しい」

「疲れた」

「だるい」

「面倒くさい」

などの言葉を頻繁に使っていませんか?

自分が発した言葉は、自分の耳から大脳に伝わります。

大脳は言葉をそのまま受け止めてしまい、勝手に身体の機能を聞こえた通りの状態に調節し始めます。

「だるい~」「疲れた~」などの言葉が多いと、

自然に身体もその状態で安定してしまい、いつも疲れてだるい状態に固定されてしまうんですね。

精神的にも良い影響を与えるはずがありません。

気持もいつも疲れて面倒くさい感情に支配され、何事もなかなか行動に移せないという悪循環に嵌ってしまいます。

「楽しい」

「嬉しい」

「良かった」

などプラスの言葉を使うよう意識してみてはいかがでしょう?

大脳はそのまま言葉通りに受け取り、身体の機能も元気な状態に調節してくれます。

例え、仕事や人間関係など何もかもが上手くいっていない時でも、無理やりにでもプラスの言葉を発してみて下さい。

自分で自分に嘘をつくのです。

大脳には聞こえた言葉が本当かどうかを判別することが出来ません。

聞こえた通りの反応を示すしかないのです。

嘘も6回言えば本当になると、ある研究データでも示されているほどです。

秋分の日も終わり、これから日の当たる時間が短くなるにつれ、うつを感じやすくなります。

冬期うつと言われ、10月~2月ごろに増えるため、今から意識しておくことはとても大切。

日頃の口癖は、冬期うつに陥るか、元気に秋から冬を過ごせるかの分かれ目になる重要ポイント。

仕事もプライベートも充実したものにするために、いつも使う言葉を意識してみてはいかがでしょう?

「よく聞く話じゃないか、そんなことなら知っている」

と思ったら。

その言葉を口に出すのは、ちょっと待った!!

うつになるかならないかの本当の分かれ道は、そこが重要。

「知っている」

「どこででも聞く話」

などと言っている自分の感情はマイナスになっていませんか?

マイナス感情を表す言葉は、必ずマイナスの影響を心と体に与えます。

最も重要なのは、マイナスの感情が芽生えた時にでもプラスの言葉を発すること。

よく聞く話で済ませるのではなく、実際に行動することが大切。

自分の感情を自分に向かって嘘の表現をしたところで、誰の迷惑にもならないでしょう。

ビジネスで成功したい人はしっかり稼ぐため。

冬を淋しく一人で過ごしたくない人は、人間関係を充実させるため。

言葉に使い方に意識を置く事をおすすめします。

プラスの言葉を使うのが良いのは理解しているつもりだが、それがどう仕事の成果に結びつくのか?

やっぱりただの自己啓発にしかならないのでは?

いいえ、これらは冬期うつを防ぐだけではありません。

確実に豊かに生きるための富を引き寄せてくれます。

次回にお話させていただきます。

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