健晃堂

夢をイメージだけで終わらせないために

夢が実現したところをしっかりとイメージすれば叶う、という話があります。

あちらこちらで、よく聞きますよね。

しかし、現実はどうでしょう。

イメージ出来ることでも、叶わなかった夢の方が多いのでは?

それも、そのはず。

夢はイメージ出来たからといって叶うわけではありません。

正確には、イメージすら出来ない夢が叶うことは無い、というべきでしょう。

つまり、叶ったところをしっかりとイメージするのは、最初の第一歩に過ぎないということ。

第一歩を踏み出しただけで、二歩目を踏み出さなければ、いつまで経っても夢に近づくことは出来ません。

では、その二歩目にするべきことは?

それは、夢を紙に書き出すこと。

これもありふれた話ですよね。

聞いたことが無い、という人は少ないと思います。

しかし、実践してみた人は、どのくらい居るのでしょう?

おそらく、知っているけどやっていない、という人の方が多いのではないでしょうか。

最初の話と同じです。

紙に書き出したからといって夢が叶うわけではありません。

書き出してすらいない夢は叶わない、と思っておいた方が良いでしょう。

叶えたい夢を、出来れば何度も見直せるような手帳などに、きちんと書き出しておくことは、実現のためには必要不可欠。

ただし、夢を書き出すにしてもコツがあります。

それは、少し頑張れば叶いそうな夢、もしくは頑張らなくても行動しさえすればすぐに叶うような夢をたくさん書き出しておくこと。

30個以上が良いでしょう。

時々見直して、叶ったものはチェックしていく。

そして、1年ほど経った後、見直してみるとどうなるでしょう?

おそらく、思った以上に色んなことが実現していると思われます。

現実になった夢を再認識することで、「自分は出来る」という自信が付いてきます。

すると大きな夢に対しても「本当に出来るのだろうか?」という意識から「やれば出来そう」に変化します。

意識とは、言葉を換えれば“人生を創造する力”

心も体も自然と、大きな夢に向かって動き出し、いつしか現実のものに変わって来るでしょう。

大きな夢ばかりイメージするのではなく、小さな夢を出来るだけたくさん書き出して実現させていくことが、本当に大きな夢に近付くコツ。

時々、手帳などに書き出してみることをおすすめします。

16.09.05

Tagged on: ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です