健晃堂

何だか歯車が噛み合わない時

今まで特に問題も無く過ごしていた。

仕事もプライベートも順調だったはず。

なのに最近は、歯車が狂ったようで何かが上手くいかない。

こんな時にはついつい閉じこもってしまいがちですね。

少し休養して元に戻ることもあります。

それでも元に戻らない時には!

居心地の良い人と積極的に会うことが大切。

ちょうど夏休みの人も多いのではないでしょうか?

日頃会いたくてもなかなか会えない人と、会ってみては?

何だか歯車が噛み合わないと感じている。

こんな時には自律神経の働きのバランスが乱れています。

心と体の状態が一致していないようなイメージですね。

これを一致させることが大切ですが、その方法も大事です。

エネルギーの高い人と一緒に居ると良いとよく言われますね。

確かにその通りです。

高いエネルギーを持つ人は、周囲の人のエネルギーも引き上げます。

しかし、そもそも何で歯車が狂ってしまったのでしょう。

様々なストレスを無意識に抑えつけながら過ごして来たからでは?

その状態でエネルギーを上げても、また同じように歯車が狂ってしまいます。

なので、せっかくの休みには昔からの友人など、居心地の良い人と会ってみましょう。

自律神経の働きのバランスは、なぜか周囲に伝染します。

ちょうど夏の甲子園が始まりました。

高校野球では誰かが良いヒットを打ったら次々と続くことがあります。

これは心と体のバランスが取れた状態が、周囲に伝染して広まるからですね。

一緒に居て居心地の良い人と会う。

そうすることで自律神経の働きのバランスがニュートラルな状態に戻ります。

エネルギーを高めるのは、一旦、ニュートラルに戻してから。

そこから徐々にギアチェンジして上げて行きましょう。

お盆休みはあるが、返上で仕事や勉強に時間を費やす。

こんな頑張り屋さんもたくさんいます。

歯車が噛み合いバランスが取れているのであれば、それも良いでしょう。

ところが人は、歯車が狂っている時に限って休むことに不安を感じがち。

何か噛み合わないと感じた時にこそ、ゆっくりと休むことが大切です。

エネルギッシュに頑張っている人と一緒に過ごすのも良いかも知れません。

ですが、居心地の良い人との時間を優先してみるのもおすすめです。

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