健晃堂

頭を柔らかくする読書法

“逆さ読み”はご存知ですか?

言葉通り、本を逆さまにして読む方法です。

脳を活性化させる方法としては知られているので、やってみたことがある人は多いかも知れません。

本の逆さ読みを続けていると、確かに頭は柔らかくなり、日頃出て来ない考えが良く浮かぶようになります。

頭の中に、逆さまの体系が出来て来るからですね。

この逆さ読みで、効果的に頭を柔らかくするコツがあります。

それは、五感を全て刺激しながら、全く読んだことが無い本で試してみること。

過ごしやすい秋は、屋外の自然を感じる場所で五感を全て刺激しながらの読書がおすすめ。

そして、本は“読む”よりも“見る”といった感じで、パラパラとめくります。

あまり難しく考えずに、意味を深く取ろうとせずに、ただ眺めながらめくっていくと良いでしょう。

慣れないうちは、何をやっているのかわからないかも知れません。

しかし、続けていると、読んだことが無い初めての本でも、五感を刺激しながらパラパラめくっているだけで、何となく意味が掴めてきます。

読むのが辛い難解な専門書でも、逆さ読みを何度かした後で普通に読んでみると、理解しやすく驚くことがあります。

コツは、難しく考えずに、とにかくやってみること。

なぜ、効果があるのかなどを考えることは、返って脳の活性化を妨げることになるかも知れません。

五感を刺激しながらの本の逆さ読み。

ぜひ一度、試してみることをおすすめします。

15.10.04

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