時間が大切とばかりに、日頃の食事が早食いになっていません?
だとしたら、外見の美しさ、若々しさ、心の健康を保つために要注意です。
人はストレスを感じていると、無意識のうちに早食いになってしまいます。
早く食べると満腹感を感じるのが遅くなります。
すると食べる量が増え、肥満になる確率が上がります。
ある研究では、早食いの人は普通の人より3倍肥満が多いのだとか。
また、早食いになると、きちんと噛まなくなります。
噛まないで食べると、消化するために酵素をたくさん使って減らしてしまいます。
そのため、胃や腸に負担を掛けることになります。
胃腸が弱ると、心の安定に関わるセロトニンというホルモンも不足し、精神状態も不安定に。
ストレスを感じやすくなり、さらに早食いになるという悪循環に嵌ってしまいます。
よく噛んで食べることを心掛けてみましょう。
しっかり噛めば、少量の食事で満腹感が得られます。
消化器官に負担を掛けることもありません。
胃腸がきれいな人は、肌もツヤツヤとキレイになります。
心も安定した状態で居られるでしょう。
よく噛む習慣は、満腹感が得られるだけでなく、人としての品格の向上にもつながります。
無意識のうちに早食いになっていないかどうか。
時々チェックしてみることをおすすめします。